2022年4月からの図書館サービスについて<主な変更点>


2022年4月に、大阪府立大学と大阪市立大学が統合し「大阪公立大学」が誕生したことから、図書館サービスや制度のリニューアルを行っていますので、主な変更点をお知らせします。

◆図書館名称

大阪市立大学学術情報総合センターは、「大阪公立大学杉本図書館」になりました。
建物の名称は学術情報総合センターのままですので、キャンパスマップなどでは学術情報総合センターの名称が残っています。
*阿倍野キャンパスにある医学分館の新名称は、「大阪公立大学阿倍野医学図書館」です。

学部学生の貸出冊数・期間

学部学生の方は、3回生までの貸出上限を10冊とし、4回生になると20冊まで借りられるように変更しました。また4回生以上の方が書庫の図書を利用される際の貸出期間は、2か月になっています。

ICカード

ICカードのフォーマットが変更されましたので、大阪市立大学で3月まで使われていた学生証や職員証、利用者カードで、図書館を利用することはできません。学生証、職員証は、新しく交付されたものをお持ちください。
図書館カウンターで発行したICカードをお持ちの方は、カウンターで今年度用の新しい利用者カードを申請してください。
*登録市民、卒業生、大阪市立大学夢基金寄附者カードをお持ちの方は、ICカードではなく磁気カードですの
 で、有効期限までそのままご利用になれます。
*大阪府立大学の学生証も、杉本図書館の利用者カードとして有効です。

OPAC(蔵書検索)

大阪公立大学の新しい図書館システムは、2023年度からスタートする予定です。
そのため、大学の蔵書を検索する際は、現行の大阪市立大学のOPAC(市大OPAC)と大阪府立大学のOPAC(府大OPAC)の両方をご活用ください。
まとめて検索(ディスカバリー)サービスも導入しています。

他キャンパス図書館所蔵図書の取り寄せ [学内者限定]

今年度は図書館システムが異なるため、中百舌鳥・羽曳野・りんくうキャンパスの図書館(室)にある図書を杉本に取り寄せる場合、ILL図書借用からのお申し込みが必要です。
阿倍野医学図書館の図書を取り寄せる場合と方法が異なりますので、ご留意ください(新図書館システムがスタートするまでの臨時措置です)。
詳細は、「学内資料を取り寄せる」のページをご確認ください。

一般市民の方を対象にした登録利用制度

「一般利用者登録制度」にリニューアルしています。
利用できる方の対象を大きく広げたほか、利用できる館が変わりました。新制度の案内ページをご確認ください。

卒業生の方を対象にしたサービス

一部書庫への入庫や視聴覚資料の利用ができるようサービスを改善しました。
また卒業生カードをお持ちであれば、中百舌鳥・羽曳野・りんくうキャンパスの図書館(室)もご利用になれます。

学外者の方を対象にした研究室資料の取り寄せサービス

研究室に配置している資料の管理方法が変更となりました。
それに伴い、学外者の方への取り寄せサービスは2021年度で終了しました。
*法学部資料室の所蔵資料取り寄せは、受け付けています。
*都市科学・防災研究センター(前・都市研究プラザ)都市文庫の資料について、平日昼間の直接利用が難しい場合
 の取り寄せも継続して受け付けます。
 
 
 ※サービスは予告なく変更する可能性があります。
随時、Webサイト等にてお知らせしますので、ご確認をお願いいたします。
 
【サービスに関するお問い合わせ】
 図書情報サービス担当
 gakj-sg-serv[at]ml.omu.ac.jp [at]を@に置き換えてください
 TEL: 06-6605-3240
 (*原則、メールでお問い合わせください 対応時間: 平日9:00-17:00)