Webサービスが使えないとき~ポップアップブロックを解除する方法

Webサービスを使って図書の予約や、資料のコピー・図書の取り寄せ(ILL)などを申し込むときに、お使いのブラウザの設定によっては、ポップアップブロックが働き、それ以上操作が進めなくなってしまいます。そのような場合は、ブラウザの設定を変更してポップアップブロックがかからないように解除を行います。

Internet Explorer
Safari
Google Chrome

Internet Explorer
(以下の画面と説明はInternet Explorer 9のものです。お使いのバージョンによって、表示や操作する場所は異なりますので、詳細は各ブラウザのヘルプをご覧ください。)




予約・ILL・新着アラートなどOPACからの申込は全てポップアップする画面からの入力となっていますので、お手数ですが下記の方法でポップアップを許可してください。

  • 一時的に許可する場合

    ポップアップブロックの通知バーの「一度のみ許可」をクリックする
    (ブラウザのバージョンによっては、通知バーをクリックして「ポップアップを一時的に許可」を選択する)



    * ただし、この方法ではブラウザを一旦閉じてしまうと、再度ブラウザを立ち上げたときに、ポップアップブロックが有効となります。OPACで予約やILLなど何か申し込まれるときには、再度同じ操作が必要となります。


  • 常に許可する場合

    ポップアップブロック通知バーの「このサイトのオプション」をクリックし、「常に許可する」をクリックする
    (ブラウザのバージョンによっては、通知バーをクリックして「このサイトのポップアップを常に許可」を選択する)


* ポップアップブロックされたにもかかわらず、何らかの通知バーが表示されない場合は、ブラウザのメニューの[ツール]→[ポップアップブロック]→[ポップアップブロックの設定]で、「許可するWebサイトのアドレス」にブロックされたアドレスを入力後、「追加」をクリックして、「閉じる」で画面を閉じてください。

 

Safari
ブラウザの設定メニューのセキュリティにある「ポップアップウィンドウを開かない」にチェックが入っていないことを確認してください。
こちら(「Safari」の「Web サイト」環境設定>ポップアップウインドウ)を参考にしてください。
Google Chrome
こちらを参考にしてください。

以上で、ポップアップが有効になりましたら、再度申込の手続きを、最初から行ってください。