自宅から利用できる電子コンテンツ・図書館サービス

大学に来なくても、自宅等から利用できる電子コンテンツや図書館サービスを紹介します。


 電子コンテンツ(電子ブック、電子ジャーナル、データベース)

大阪市立大学が契約している電子コンテンツ(電子ブック、電子ジャーナル、データベース)は、学内ネットワークを介して利用してください。契約コンテンツは、VPN接続を設定することにより学外からも利用可能となります。
※同時アクセス数に制限があるコンテンツもありますので、利用が終わったら、必ずログアウトしてください。

学外から学内ネットワークにアクセスする(VPN接続)
VPNサービスの利用には、全学認証システムのアカウント(学生は学籍番号とパスワード)と、端末の設定が必要です。設定方法等については、「OCUNET3 VPN」(情報基盤センターによる案内ページ)を参照してください。

  *VPN接続で利用できないデータベース

   LEX/DBインターネット / D1-Law.com / JURIS Online

   ※)LEX/DBインターネットは8月末 2021年3月末までVPN利用が可能です


・電子ブック
電子リソース検索(電子ブックを探す)で検索・利用できます。
電子ブックパッケージ一覧で主なものを紹介しています。
トライアル情報から、期間限定で利用できるものもあります。
・電子ジャーナル
電子リソース検索(電子ジャーナルを探す)で検索・利用できます。
トライアル情報から、期間限定で利用できるものもあります。
・データベース
データベース一覧から利用できます。
目的・資料からデータベースを選ぶには、情報検索ポータルがおすすめです。
トライアル情報から、期間限定で利用できるものもあります。
・新聞データベース
データベース一覧で「カテゴリー:新聞」を選んでください。朝日新聞、日本経済新聞、毎日新聞、読売新聞が利用できます。
朝日新聞(聞蔵II)は通常同時アクセス数2ですが、2020/9/30まで同時アクセス50で利用できます。
・辞書・事典
JapanKnowledge Libは、さまざまな辞書・事典類が一括で検索できます。また、「会社四季報」、「週刊エコノミスト」なども利用できます。 
電子ブック(事典)一覧では、本学が契約している電子ブックの内、洋書のレファレンスブック(事典、便覧等)の主なものを紹介しています。
・機関リポジトリ(無料一般公開)
機関リポシトリは、大学・研究機関が、構成員の研究成果を電子的に保存・公開しているシステムです。
OCURA(大阪市立大学の機関リポジトリ)
IRDB(学術機関リポジトリデータベース)
は、日本国内の機関リポジトリのデータを横断的に検索できるデータベースです。

※検索方法等については、利用ガイドの 「レファレンスガイド」 「DBマニュアル」 をご覧ください。

 新型コロナウイルスの影響への対策として、出版社が実施している無償提供などの情報を集めています。



 図書館Webサービス
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学情センターに来なくても、Webから次のような手続きができます。
  • 貸出期間を延長する
  • 貸出中の図書を予約する
  • 利用状況(借りているもの、返却期限等)を確認する

初めて使う前には、利用状況の確認から利用者情報を確認し、必要であれば、メールアドレス、Telを連絡のつきやすいものに修正してください。

購入希望やILL等も、Webから申込可能です。
利用できる方、利用方法等、詳しくはWebサービスのページをご覧ください。


ログイン名・パスワード
本学の学生・教職員の方(学生証・職員証をお持ちの方)
 全学認証のログイン名(学籍番号・職員番号)とパスワード
 ※教職員のログイン名は「OCUID」ではなく「職員番号」
図書館の窓口でWebサービスの利用申請をした方
 学情センターの利用者IDと交付されたパスワード




 レファレンスサービス(質問や相談の受付)
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レファレンスコーナー(学情センター2F)では、資料や情報の探し方、図書館の使い方等についての質問・相談を受け付けています。
大学に来られない場合も、Webフォームやメールで受け付けていますので、お気軽にご相談ください。
詳しくは、レファレンスサービスのページをご覧ください。