自宅から利用できる電子コンテンツ

大学に来なくても、自宅等から利用できる電子コンテンツを紹介します。

大阪市立大学が契約している電子コンテンツ(電子ブック、電子ジャーナル、データベース)は、学内ネットワークを介して利用してください。契約コンテンツは、VPN接続を設定することにより学外からも利用可能となります。
※同時アクセス数に制限があるコンテンツもありますので、利用が終わったら、必ずログアウトしてください。

学外から学内ネットワークにアクセスする(VPN接続)
VPNサービスの利用には、全学認証システムのアカウント(学生は学籍番号とパスワード)と、端末の設定が必要です。設定方法等については、「OCUNET3 VPN」(情報基盤センターによる案内ページ)を参照してください。

  *VPN接続で利用できないデータベース

   LEX/DBインターネット / D1-Law.com / JURIS Online

   ※)LEX/DBインターネットは8月末までVPN利用が可能です
     JURIS Onlineは6月末までVPN利用が可能です


・電子ブック
電子リソース検索(電子ブックを探す)で検索・利用できます。
電子ブックパッケージ一覧で主なものを紹介しています。
トライアル情報から、期間限定で利用できるものもあります。
・電子ジャーナル
電子リソース検索(電子ジャーナルを探す)で検索・利用できます。
トライアル情報から、期間限定で利用できるものもあります。
・データベース
データベース一覧から利用できます。
目的・資料からデータベースを選ぶには、情報検索ポータルがおすすめです。
・新聞データベース
データベース一覧で「カテゴリー:新聞」を選んでください。朝日新聞、日本経済新聞、毎日新聞、読売新聞が利用できます。
朝日新聞(聞蔵II)は通常同時アクセス数2ですが、2020/5/31まで同時アクセス50で利用できます。
トライアル情報から、期間限定で利用できるものもあります。
・辞書・事典
JapanKnowledge Libは、さまざまな辞書・事典類が一括で検索できます。また、「会社四季報」、「週刊エコノミスト」なども利用できます。通常は全学で同時アクセス2ですが、 2020/5/31まで同時アクセス50で利用できます。
・機関リポジトリ(無料一般公開)
機関リポシトリは、大学・研究機関が、構成員の研究成果を電子的に保存・公開しているシステムです。
OCURA(大阪市立大学の機関リポジトリ)
IRDB(学術機関リポジトリデータベース)
は、日本国内の機関リポジトリのデータを横断的に検索できるデータベースです。

 新型コロナウイルスの影響への対策として、出版社が実施している無償提供などの情報を集めています。