EU情報センターとは 大阪市立大学EU情報センター 利用案内 EU資料の概要 資料の利用方法 EU資料の探し方 リンク集
| EU情報センターとは EU情報センター(EUi : European info)は、欧州委員会により指定された欧州統合関係文献の資料センターです。大学等の学術機関におけるヨーロッパ並びにEU研究の発展を促進するとともに、センターが所在する地域社会に専門的な情報を提供することを目的として、世界中に約500のEU情報センターがあります。日本には、19大学にEU情報センターが、国立国会図書館に寄託図書館が設置されています。 EU情報センターには、ルクセンブルグの欧州委員会出版局よりEU諸機関の公式資料や出版物が送付されてきており、他に駐日欧州連合代表部広報部が刊行する『europe : ヨーロッパ』をはじめとする日本語の広報資料などが、備えられています。 |
| 大阪市立大学EU情報センター
当センターは、1991年に旧経済研究所に設置されました。そして、1996年10月、学術情報総合センター開設にともない、より広い利用をはかるため、学術情報総合センター2階の国際関係資料コーナーへ移管されました。 所蔵資料は、1991年以降に出版されたEU資料のうち、官報・広報のような一般的・基本的な資料のほかに、選択した特定分野(法律・経済・労働・社会・環境・対外政策)の資料が送付されてきています。資料の言語は原則として英語版を受け入れていますが、一部他言語のものもあります。 |
| 設置場所 大阪市立大学 学術情報総合センター 2F EU情報センター (地図はこちらから) |
利用時間
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| 休館日 日・祝、年末・年始、蔵書整理日(原則として毎月第4木曜日)・蔵書点検日(春季・夏季休業中の一定期間)
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| 利用者
どなたでも利用できます ★学外の方へ・・・紹介状は不要です。身分証をお持ちください。 |
EUでは、その活動や政策などについて、膨大な資料を公開しています。これらの資料はルクセンブルグにある出版局より公式出版物として刊行されています。 EUの公式出版物は、14の主題別に分類されていますが、本学はこの中から、法律・経済・労働・社会・環境・対外政策に関する資料を選択して、受け入れています。 資料の種類としては、官報、一般的な活動報告書、EU各機関の組織や活動内容に関する資料や、多数の統計資料など多岐にわたっています。
| 貸出 | 貸出できません。センター内での閲覧のみです。 |
| 複写 | 学内の方は、センター内備え付けの複写機をご利用ください。 学外の方は、受付時間内に2Fレファレンスコーナーにお申し込みください(代行複写)。 |
| レファレンス | 2Fレファレンスコーナーのほか、学外の方については、FAXでも受け付けています。 |
| 問い合わせ先 大阪市立大学学術情報総合センター 情報サービス部門 TEL 06-6605-3250 / FAX 06-6605-3252 |
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本学のEU資料は、他の資料と同様に、NDC(日本十進分類法)に拠って分類し、配架しています。 EU資料には、EUの主題別分類を表す2桁の数字がついていますが、本学では、その番号で配架しているわけではありませんので、注意してください。 EU資料を探す場合、まずOPACで検索してください。 OPACの詳しい使い方は、ライブラリーサービスガイド「OPAC検索マニュアル」(PDF)または、OPAC検索画面からヘルプを参照してください。
資料の提供方法が、冊子体からWebに移行しています。最新の情報は、次のページから入手できます。
<日本国内の他のEU情報センター>
北海道大学附属図書館
東北大学附属図書館
金沢大学附属図書館
国立国会図書館官庁・国際機関資料室
東京大学総合図書館国際資料室
一橋大学附属図書館
中央大学図書館国際機関資料室
早稲田大学現代政治経済研究所
慶應大学三田メディアセンター綜合資料室
上智大学中央図書館
日本大学国際関係学部国際機関資料室
名古屋大学経済学部図書室
同志社大学図書館
関西大学総合図書館
関西学院大学産業研究所
福山大学附属図書館
香川大学図書館
西南学院大学図書館
琉球大学附属図書館
<お役立ちリンク集>
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